女髪美シャンプー開発秘話

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女髪美誕生までの道のり – The road to megami

仕上がりに納得ができず7回も8回も作り直す日々

女神美シャンプーの製造を決めてから複数のメーカー様に希望を伝え、サンプルを造っていただきました。
酸性せっけんシャンプーをベースに、フルボ酸配合を希望していたのですが、製造できるメーカー様が限られておりました。
見つかっても仕上がりに納得ができず7回も8回も作り直し、結果的にすべて白紙に…試行錯誤の日々が続きました。

こだわりの成分を配合し細かに軌道修正


その後、別のメーカー様3社をピックアップしサンプルを取り寄せました。そこから2社へ絞り、希望の質感により近くなった1社に決めました。
滑らかさ・伸び・粘度・泡立ち・香り・泡持ち・泡切れ・手触り・柔らかさ、そして皮脂溶解度といったふうに細部に希望を伝え、こだわりの成分を配合し細かに軌道修正してやっと出来上がりました。

ハリ・コシがない、べたつく、ボリュームが欲しい、抜ける、臭うなど、髪や頭皮でお悩みの方に是非使っていただきたいシャンプーです。
滑らかさ・伸び・粘度・泡立ち・香り・泡持ち・泡切れ・手触り・柔らかさ、そして皮脂溶解度にこだわりました。

シャンプー完成後の苦悩

シャンプーがようやく完成しましたが、完成後にも大きな課題が立ちはだかりました。それは製造コストとの戦いです。
シャンプーは、大きな大きな釜を使って作ります。

その大きさは、小さいものでも70kg~100kgです。
たとえば100kgの釜の場合、1,000mlのシャンプー100本、400mlなら250本作らねばなりません。しかしこの大きさの釜では、1本あたりの単価がとても高額になります。かといって大きな釜で作ると、単価は安くなるものの大きな費用が掛かりますし、数も桁外れになります。

現実を見据え、リスク回避するために小さな釜を選びました。
しかし現実は原料費だけでなく、多くの費用が掛かります。その一つが容器です。容量が大きければ本数は少なくて済みますが、単価は高くなります。小さければ単価は下がりますが、本数が多くなります。これは容器だけであり、キャップやポンプはついていません。

ちなみに容器やポンプは、それぞれが数百個入りのものを購入しなければなりません。単価も100均で買ったほうが、数分の一の費用で済むのです。更に、容器に直接印刷すると一個当たり数百円かかります。
ラベルシールでも、1枚当たり100円では利かないうえに、版代が1色数万円×色数の分、加算されます。そこで負担を減らすため、容器へのラベル貼りを社内で行いました。
一つ当たりの単価は驚くほど高額な数字が出ました。そこへ送料と消費税が加わります。包装を見直すなど、徹底して原料費以外のコストを削りました。

苦悩の果ての大きな賭け

お客様になるべく安価で使っていただくためには、大きな釜を選択せざるを得ません。
しかし総費用は大きくなり、リスクも増えます。まさに桁外れです。そしてトリートメントも造るわけですから、単純に倍以上かかるわけです。

悩みに悩みました。そして、大きな釜に賭けました。

この結果、従来の酸性せっけんシャンプーとほぼ同じ価格で提供することができました。成分も高価なものを使い、従来品より安全なものです。健康な頭皮づくりに欠かせないものと自負しています。

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